• 公開日:

    2018年10月11日

  • 更新日:

    2018年10月12日

展覧会「ヤマを伝える」を開催します

私たち夕張の記憶ミュージアム実行委員会では、みなさんがお持ちの「夕張の記憶」を集めて「記録」していく活動を続けています。
そのような活動をする私たちが、今回展覧会を清水沢研修センターにて10月27日(土)から開催します。
展示物は、元炭鉱マンで画家の宮城七郎が描いた「炭鉱の労働と暮らし」の絵70点を中心に、炭鉱を含めた街の歩みと共に発展してきた伝統文化「夕張太鼓」の資料、様々な人によって撮られてきた「炭鉱住宅や祭り」の写真です。
中心となる懐かしく温かな絵は、画家本人が体験したことを元に描いた、まさしく「記憶」の結晶です。
本展覧会では、1人1人が持っている「記憶」の価値を再発見し、私たちが街に残すべきもの・残したいものを改めて考えることができます。
それを通じて、未来に希望を託します。
市内外のどの方々に見ていただいても、心に残る展示になると考えています。どうぞよろしくお願いいたします。お待ちしております。
なお、27日(土)15時からはオープニングイベント「ヤマを辿る‐太鼓と語り‐」も開きます。夕張太鼓保存会「竜花」の方々の演奏を鑑賞し、展示を画家の宮城さん(体調次第で欠席される可能性もあります。)と共に見て回ります。『今に残す』ことに真剣に取り組んでいる人たちとの交流を通じて、より深くこれまでの街の歩みを辿り(たどり)ましょう。

詳細

■日時:2018年10月27日(土)~11月10日(土)10時~19時(最終入場18時、日曜休館、全13日間)
■場所:清水沢研修センター(夕張市清水沢宮前町1)
■観覧無料
■駐車場有り
■自由に見学できます。スタッフが常駐しています。
■主催 夕張の記憶ミュージアム実行委員会
■協力 夕張市教育委員会・宮文祭実行委員会
■幸福の黄色いハンカチ基金助成事業/夕張市関わり人口創出事業

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